​~命継(きづな)~メソッドとは

あなたは ご自分のお子さんが大人になって独り立ちした時

どんなことを案じて

んな言葉をかけるでしょうか・・・

あなたが 独立してご両親から離れる時

ご両親は あなたの何を心配して

どんな言葉をかけてくれたでしょう

たったひとことの

「身体には気を付けてね」

この言葉に

こみ上げてくる涙をこらえた時はありませんでしたか?

 

本当に願っているのは

本当に心配しているのは

子どもの出世でも成功でもない・・・

「健康に暮らしてね」

「元気でいてね」 と

心も身体も健やかで

毎日を過ごしてくれることだけを思い

そして

離れた後も

ずっと思い続けているのでしょう

子どもの自分から親を見ても

思いは同じではなかったですか?

親から子へ伝えたい 本当に大切なことは

「健やかに生きる」ための様々な知恵

危機管理能力や健康管理は、

生活の中で自然と養われていくものです

幼い頃に五感でインプットしたもの

暮らしの中で潜在的に育まれたものが

無意識のうちに「選ぶ」ものを決めています

大人になった時の「選ぶ」の判断基準が

家庭の中で培われているのです

あなた自身もそうであったように・・・

もし家系で

同じような病気が続いていたら

それは「選ぶ」ものが同じであったことによる

エラーメッセージなのかもしれません

これは

私がまだ学生だった30年前以上前に聞いた

忘れられない教授の言葉です

ガンですら

糖尿病や高血圧と同じように

生活習慣からなるもので

そのほとんどの原因は食である

家系で同じ種類の病気が続いていたら

それはまさしく「間違った食伝」が原因だろう

もしあなたの家系がそうであれば

あなたの代でこれまでの「食伝」を断ち切りなさい

この言葉がきっかけで

「食と人」を観察し続けてきました

~命継(きづな)~メソッドは

世代を超えても

時代が変わっても 変わらない

人間にとって本当に必要な「食」について

伝えるためのメソッドです

命を継続し次世代へも繋げていってほしい

変わることのない本質です

~命継(きづな)~メソッドでいう「食」は

食べるもの だけのことではありません

言葉、気持ち、色、音など五感で感じる

または第六感で感じるものなど

「わたし」を取り巻くすべてを含んでいます

もちろん身体を作るうえでの「食べもの」は基本中の基本なので、

じっくり取り上げます

溢れすぎた情報に翻弄されず

本当に自分たちに必要なことがわかる

本質を知る ~命継(きづな)~メソッド

文字通り

命を継ぐための大切な学びです